孤男の独り言

キリスト教、仕事の事、過去、現在の事、嫌の思いをした経験を綴っていきます。。

心霊現象?2

前回の続きだが、磔刑像の他にも、お香を焚いたり、お祈りをしてみた。


お香は、ずっと以前に神父様から祝別して頂いたものだが全く、効き目がなかった。


お祈りは、集中しているうちは、怪奇音は止むのだが、少しでも気を散らすとパチン、


ミシと始まってしまう。
前の職場の人が、引越しの手伝いに来てくれた。
事情を話したが、「私の作ったお守りあげるわ。」と本気にしてくれない。
学校では、友人が少なかったので、相談できるような人がいない。


夢を見た。
アパートが、ごみ屋敷のような廃墟になっていて、ゴミの山のてっぺんで
青い服を着た髪の長い女の人が、首を吊っていた。
私は夢の中でこう言っていた。
「僕は・・・幽霊と言う物を、生まれて初めて見ました・・・」
そして夢の中で目を覚ます。押入れから物音がする。
押入れを開けると、何者かが私の身体に巻き付いている。
目をやると、女の両腕が身体に巻き付いていて、そこで目を覚ますと、金縛りに逢っていた。
私は、金縛りには何度か、あったことがあるが、
不思議な事にそれ以来、今まで金縛りに逢った覚えがない。



もうすぐ基礎看護実習が始まるというのに、こんな怖い思いをするなんて・・・




アパートに駐車場があり、私はそこに車を停めていた。
私は車には小さなマリア様のご像と


ロザリオをかけていた。


同じアパートの住人の男がそれを気に入らなかったようで、駐車場で文句を言っていたのを聞いたことがある。


男は「うっとうしい、外させろ!!」と。
その男の彼女がなだめていた。
「あなたが干渉する権利無いでしょ」
それから駐車場から、そんな不満は聞こえなくなった。




話が少しそれたが、音が頻回だし、浴室やキッチンがドブくさくてラチがあかない。


取りあえず、ファティマの聖母の御絵を引っ越し荷物から出して、壁にかけてみる。
そうすると、確かに音は反応するのだ。音が小さくなる。しかし、音は無くなるわけではない。
教会に行って、事情を話し、神父様に取次ぎを求めたが、信じてくれない。
建物が古いからだとか、ネコでもいるんだろうとか・・・・


東京へ行って、キリスト教専門の書店の人に相談した。丁寧に対応してくれ、祝別した
塩と聖水を頂いた。幾つかのお祈りの紙も頂いた。
こういう現象に悩んでいる人は、意外と多く、時々同じような事で相談に来る人はいるといっていた。


アパートに帰る。
数日後には、いよいよ基礎実習が始まる…


十字架や聖母の御絵を玄関や部屋にかけた。
玄関の聖母の御絵は祝別してなかったので、真下に頂いた塩を盛って置いておいた。
翌日、実習へ行った。




帰ってきたら、驚いた…


玄関に架けていた聖母の御絵が遠くへ投げ落とされている。
下の盛り塩が、崩されている。
状況を見るに、聖母の御絵が外れ落ち、すぐ真下の盛り塩に落ち、その落ちた勢いで御絵が遠くまで行ってしまったのだろう。
部屋に掛けてある十字架や聖母の御絵は、無事だった。
司祭の祝別のお陰であろうか?



何なんだろう?


怪現象か、ただの偶然かは解らない。




疲れたので、続きは後日。



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